八千代エンジニヤリング株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長執行役員:高橋 努、以下「弊社」)は、2025年度のCDP質問書回答支援において、支援した企業の約75%がリーダーシップレベルである「A」または「A-」を獲得したことをお知らせいたします。 弊社がサステナビリティコンサルティングを提供してきた多くの企業より、確かな「スコア実績」を生むパートナーとして選出されています。また、これまでの実績が評価され、2026年度も引き続き「CDP水セキュリティ認定パートナー」に認定されたことを併せてご報告いたします。
CDPは、投資家や顧客企業を代表して、企業の「気候変動」「水セキュリティ」「フォレスト(森林)」に関する環境情報の開示を求める国際的な非営利団体です。その回答結果(スコア)は、世界中の機関投資家がESG投資の判断材料として活用しており、今や企業の時価総額や資金調達能力に直結する重要な指標となっています。
しかし、CDPの質問書は年々複雑化・高度化しており、単なる数値の報告だけでは高スコアを獲得することは困難です。弊社の「CDP回答支援」では、回答案の模擬採点やレビューに留まらず、以下の3つのアプローチで企業の価値向上を支援します。
2025年度のCDP回答支援におきましては、「気候変動」「水セキュリティ」「フォレスト」の全カテゴリを合わせ、支援させていただいた企業の約75%(4社に3社)が、リーダーシップレベルである最高評価「A」または「A-」を獲得しました。
この高水準なスコア実績は、弊社の支援が確かな成果に結びついている証左であると考えております。通算259件に及ぶ豊富な採点実績から得られた知見を継承し、評価基準の本質を的確にとらえた戦略的なアドバイスを提供することで、各企業の皆様を確実なスコアアップへと導いてまいります。
弊社は2023年より継続して「CDP水セキュリティ認定パートナー」に認定されております。
水資源分野のパイオニアとして、もっとも緻密なデータ分析が求められる水セキュリティ分野において、CDPから公式に認められたパートナーとして歩んでまいりました。2026年度につきましても、引き続き最新の知見に基づいた高度な支援を継続し、企業の皆様の環境経営に貢献してまいる所存です。
弊社は今後も、サステナビリティコンサルティングのパイオニアとして、企業の気候変動対策や水資源管理、そしてネイチャーポジティブへの取り組みを多角的に支援してまいります。実効性の高いコンサルティングを通じて、企業の価値向上と持続可能な社会の実現に貢献していきます。