ABOUT
気候変動、水セキュリティ、フォレスト、プラスチック、生物多様性、海洋の全分野において、CDP質問書への対応をサポートします。
初心者から上級者まで、数百件の支援実績を持つ当社が丁寧にアドバイス。
貴社の取り組みが適切に評価されるよう伴走支援します。
SERVICE



01 |
CDPの質問内容・採点基準・スコアリング方法への深い理解をもとに、回答案を細部までチェックして得点状況・失点理由・改善方針を可視化。
質問ごとに何が不足し、どの記述が評価されないのかを明確にしてスコアアップへの改善ポイントをアドバイスします。
2025年度に支援したクライアント企業の75%がAもしくはA-を獲得しており、「Aスコアをとるポイント」を熟知する当社にお任せください。


02 |
「CDPウォーター認定パートナー」として活動している当社は、CDPと継続的に情報共有を行っており、採点基準に関する最新情報に基づいた支援が可能です。
「何が評価され、どこが失点につながるのか」をCDPの視点から読み解き、基準に沿った最適な回答を効率的に作成するサポートを提供します。
CDP主催イベントや200回以上のスコアリング実務を通じて蓄積した知見により、回答上のつまずきやすいポイントも回避。
CDP対応が初めてのお客さまにもわかりやすく解説します。
03 |
CDP対応は、回答がゴールではありません。
当社は採点結果を分析し、サステナビリティ経営の課題・改善点・必要な取り組みを整理したうえで、中長期でスコアを高めるためのメニューを提案。
単なる「回答改善」に留まらず、リスク管理、目標設定、サプライヤーエンゲージメントなど、必要な施策を具体的に推進するお手伝いをします。
次年度以降もスコアを向上させ、ステークホルダーからの信頼向上につなげていきましょう。

PLAN
名称 | 内容 | 打ち合わせ回数 |
|---|---|---|
1回採点基本プラン | ・前年からの変更点解説 ・回答案採点(1回) ・回答案レビュー(1回) | ・キックオフミーティング1回 ・レビュー結果報告1回 計2回 |
2回採点基本プラン | ・前年からの変更点解説 ・回答案採点(2回) ・回答案レビュー(2回) ・アクション提案 | ・キックオフミーティング1回 ・レビュー結果報告2回 ・総括ミーティング1回 計4回 |
3回採点基本プラン | ・前年からの変更点解説 ・回答案採点(3回) ・回答案レビュー(3回) ・アクション提案 | ・キックオフミーティング1回 ・レビュー結果報告3回 ・総括ミーティング1回 計5回 |
簡易プラン | ・前年からの変更点解説 ・回答案採点(1回) | ・キックオフミーティング1回 計1回 |
前年度採点プラン | ・前年度の回答採点 ・前年度の回答レビュー ・今年度回答における改善提案 | ・キックオフミーティング1回 ・レビュー結果報告1回 計2回 |
FLOW
※2回採点基本プランの場合
STEP
01
CDP回答コンサルティングの全体スケジュールと役割分担を整理し、業務の進め方を確認します。あわせて、CDPの基礎情報や回答時の留意点、質問書における前年からの変更点を解説します。
初めてのご担当者さまでも安心して回答を進められるよう、共通認識を形成します。
STEP
02
貴社の回答案を質問ごとに採点し、予想されるスコアを算出します。また、得失点状況や失点理由を整理したうえで、得点向上のアドバイスを行います。
どこが評価され、どこで失点しているのか明確になり、効率的な改善が可能になります。
STEP
03
修正後の回答案に対し、再度の採点とアドバイスを行います。
修正内容が採点基準に適合しているか確認し、回答の完成度を着実に高めることができます。
STEP
04
今年度の回答をもとに貴社の現状を整理したうえで、次年度以降の回答でのスコアアップに向けたアクションを提案します。
サステナビリティにおける課題が明確になり、中長期的なロードマップを描くことができます。
SCHEDULE
※2026年度、2回採点基本プランの場合。スケジュールは変更になる可能性があります
3月 | 回答コンサルティング受付3月中旬~4月上旬に多くのご連絡を頂戴します。 |
4月 | 質問書・ガイダンス・採点基準公開今年度の質問書、ガイダンス、採点基準がCDPによって公開されます。 |
6月 | キックオフミーティングキックオフミーティングを実施します。 |
7月 | 採点・レビュー(1回目)初回の回答案を採点した結果をお伝えし、改善に向けてアドバイスを行います。 |
8月 | 採点・レビュー(2回目)修正された回答案を採点した結果をお伝えし、回答の提出に向けた最終確認を行います。 |
9月 | 回答提出回答を最終化させ、オンライン回答システムへの入力と送信を行っていただきます。 |
10月 | 総括ミーティング今年度のCDP対応を総括し、次年度に向けた対策方針のご提案を行います。 |
11月 | スコア公表CDPによる採点が完了し、今年度のスコアが発表されます。 |
EXPLANATION
CDPは、環境課題への取り組みに関して質問書形式で回答を求め、評価・格付けを行う国際NGOです。世界中の投資家や金融機関がCDPの格付け情報を参照しており、企業のサステナビリティ対応を比較・評価する判断基準として活用されています。
気候変動や水リスク、生物多様性といった環境課題は、企業活動と密接に関係するものです。CDPは、企業が自らの事業活動と環境との関係を開示し、改善に向けて行動するよう促すことで、資本市場やサプライチェーン全体を通じた環境配慮行動の拡大を目指しています。
企業はCDPへの回答を通じて、サステナビリティに関するサプライチェーン全体を含めたリスク把握や管理体制の成熟度を可視化でき、投資家・取引先との対話や信頼構築につながります。また、回答結果として得られたスコアは、取り組みの進捗や改善度合いを社内外に示す指標としても活用が可能です。
一方で、CDPの質問書は年々高度化・専門化しており、単なる定性的な説明では十分な評価を得ることが難しくなっています。質問の意図や採点基準を正確に理解したうえで、データの整合性、管理体制、将来に向けた戦略性まで一貫して示す必要があります。専門的な知見と実務的な対応の両立が求められるため、社内だけで対応するには負荷が高いケースも少なくありません。
当社は、CDPウォーター認定パートナーとしての知見と、気候変動や生物多様性分野におけるコンサルティングの経験を活かし、CDPの質問意図や採点基準を踏まえた実践的な回答コンサルティングを行います。どの質問が評価に影響するのか、どのような情報が不足しているのかを明確にしたうえで改善を支援します。
また、CDP回答を「開示のための作業」で終わらせず、自社のリスク管理や環境対応の現状を客観的に把握し、次のアクションにつなげるプロセスとして活用できるよう伴走します。初めて回答する企業から、スコアの維持・向上を目指す企業まで、それぞれの状況に応じた支援を行い、国際的な評価に自信を持って臨めるCDP対応を実現します。
FAQ
Q. | CDPの回答は初めてですが、対応可能ですか? |
|---|---|
A. | はい、CDPの基本的な考え方や質問書の構造、回答時の留意点も含めて丁寧にご説明します。貴社の状況を踏まえ、不明点を解消しながら回答をサポートします。 |
Q. | どの環境課題に対応していますか? |
|---|---|
A. | 気候変動、水セキュリティ、フォレスト、プラスチック、生物多様性、海洋の全環境課題に対応しています。1課題のみからご支援できますが、複数の環境課題をまとめてご依頼いただくとお値引きが可能です。 |
Q. | CDPはすでに自社で回答していますが、コンサルティングを受けるメリットはなんですか? |
|---|---|
A. | CDPには複雑な質問や解釈が難しい質問が存在するため、自社のみでは適切な回答ができないケースが見られます。質問の意図や背景に精通したコンサルタントの視点が入ることで回答をブラッシュアップでき、スコアの維持・向上に近づくことができます。 |
Q. | 「CDPウォーター認定パートナー」とはなんですか? |
|---|---|
A. | CDPの認定制度に基づき、水セキュリティ分野における専門性や支援実績が認められたパートナーです。当社は日本で初めて「CDPウォーターコンサルティングパートナー」に認定されており、知見を活かして回答をご支援しています。 |
Q. | CDPの回答締切が迫っていますが、今からでも依頼できますか? |
|---|---|
A. | 可能な限り対応します。スケジュールや回答状況を確認したうえで、優先度の高い質問を中心にレビューや助言を行います。状況によっては受付を締め切っている場合もありますので、まずはお早めにご相談ください。 |
Q. | GHG排出量算定のデータがそろっていないのですが、依頼できますか? |
|---|---|
A. | はい、対応可能です。現状に即した回答方針をアドバイスさせていただくとともに、今後の算定に向けて必要な取組みをご説明します。データ不足を前提とした現実的な対応方針をご提案します。 |
Q. | サプライヤーの情報が不足している場合、どこまで支援してもらえますか? |
|---|---|
A. | 入手可能な情報をもとに回答方針をアドバイスさせていただくのに加え、今後のサプライヤーエンゲージメントに向けた考え方や対応ステップについてご説明します。 |
INITIATIVE
CDPウォーター認定パートナー
CDPウォーター認定パートナーである当社は、日本で初めてCDPウォーターコンサルティングパートナーに認定された実績を有しています。採点基準や質問意図を深く理解したうえで、CDP回答の品質向上と水リスク対応の高度化を同時に支援します。
Alliance for Water Stewardship(AWS)
AWS Credentialed Specialistが在籍している当社は、国際的な水資源管理基準であるAWS規格に基づき、水リスク評価や流域における責任ある水管理を支援します。また、日本国内のワーキンググループ「ジャパン・ウォータースチュワードシップ(JWS)」に所属し、企業間の協働や能力開発を通じ流域レベルで持続可能な水管理の実践を促進します。
TNFDフォーラム
当社はTNFDフォーラムに参画し、自然関連リスクと機会の開示に関する国際的なルール形成や実装に関する知見を蓄積しています。環境分野に特化した専門性を活かし、開示と戦略策定の両面で実務支援を提供しています。
SBTNコーポレートエンゲージメントプログラム
当社はSBTNコーポレートエンゲージメントプログラムに参加し、自然資本利用に関する科学的な評価方法や目標設定手法の開発に貢献しています。参画を通じて得た最新の知見と方法論を活かし、自然関連リスク評価、目標策定支援、ネイチャーSBTs実装支援を提供します。
生物多様性のための30by30アライアンス
当社は2030年までに陸域・海域の30%以上を保全する国際目標の達成に向け、「生物多様性のための30by30アライアンス」に参画しています。自然環境の調査・評価に関する専門知見を活かし、30by30の考え方を企業活動や地域施策へ具体的に落とし込む支援を行っています。
気候変動イニシアティブ(JCI)
当社はパリ協定の実現に向けて脱炭素に取り組むことを約束した日本の企業や自治体などのネットワーク「気候変動イニシアティブ(JCI)」に参加しています。当社は脱炭素を取り巻く国内外の潮流を踏まえ、気候変動分野における評価・目標設定・情報開示を中心としたサステナビリティ・コンサルティングを提供しています。
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