八千代エンジニヤリング株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長執行役員:高橋 努)は、サステナビリティ・コンサルティングサービス「サステナビリティNavi」のWebサイトを、本日リニューアル公開いたしました。
今回のリニューアルでは、ユーザーインターフェース(UI)の刷新に加え、具体的な支援内容紹介の拡充を行い、課題を抱える企業担当者が「今、必要な情報」へ迅速にたどり着けるプラットフォームを実現しました。
CDPやTNFDといった国際的なサステナビリティ情報開示枠組みが浸透する一方で、多くの企業が「開示したあとの具体的なリスク低減や、現地でのアクションをどう進めるべきか」という課題に直面しています。
「サステナビリティNavi」は、環境調査や流域解析などの現場第一線で培ってきた弊社の知見を結集。コンサルティングに留まらない、ネイチャーポジティブの実現に向けた「実行支援パートナー」としての立ち位置を明確にするため、Webサイトの構造を見直し、コンテンツを拡充しました。
地質学、環境学、水文学などの専門家がプロジェクトに直接参画します。公共事業で培った高度な解析技術を背景に、CDPやTNFDなどの国際的な開示枠組みに対し、「科学的根拠」に基づく戦略策定および情報開示を支援します。
弊社は2023年、水セキュリティ分野における専門性が評価され、日本企業で初めてCDP事務局より「CDPウォーターコンサルティングパートナー」に認定されました。水リスクへの対応が急務となる製造業(食品・飲料、化学、素材など)を中心に、グローバル水準の開示と対策を提供します。
自治体との強固なネットワークを活かし、森林保全や水源涵養といった地域連携プロジェクトにおける調整・合意形成までサポート。「社内にノウハウがない」「現地との調整が難しい」といった企業のボトルネックを解消し、具体的なアクションの検討・実行を支援します。