【アーカイブ】取り組み事例に学ぶ! フジパンの
SBTi-FLAGの算定から取得まで
~脱炭素に向けた重要セクターの実践~

OUTLINE

アーカイブセミナー内容

フジパンのSBTi-FLAGの算定から取得まで~脱炭素にむけた重要セクターの実践~ アーカイブ配信はこちら

気候変動対策を巡る議論ではこれまで、最大のGHG排出源であるエネルギーや化石燃料対策が主要なトピックとされてきました。一方、IPCCによれば、世界のGHG排出の約20%を占めるとされる農業・森林・土地利用セクターが、次の脱炭素のトピックとして国際的に注目され始めています。

こうした背景からSBTiは2022年9月にFLAGガイダンスを公開し、FLAGセクターの企業に目標設定を求めています。また、GHGプロトコルもFLAGに関するGHG排出量・除去量の算定方法を示す「Land Sector and Removals Guidance」のドラフト版を公開しました。しかしながら、日本企業のFLAG認証取得は2025年4月現在で7社とあまり進んでいません。

本アーカイブでは、SBTi-FLAG認証をいち早く取得されたフジパングループ本社株式会社さまをお迎えし、FLAG排出量算定、認証取得に至るまでの課題や今後の取り組みについてご紹介します。

ぜひ、アーカイブ配信をご視聴ください。

配信手段:Zoom
開催日時:2025年7月30日
登壇者:八千代エンジニヤリング株式会社 吉田広人
     フジパングループ本社株式会社 三谷学

WHO IS THIS SEMINAR FOR?

こんな方におすすめ

  • SBTi-FLAGの認定取得、またはFLAGガイダンスに沿った目標設定を検討している
  • 気候変動・環境分野でリーダーシップを発揮したい
  • SBTiやFLAGに関する最新動向を把握したい

登壇者

八千代エンジニヤリングのサステナビリティ・コンサルタント吉田広人

八千代エンジニヤリング株式会社 事業開発本部 サステナビリティサービス部 マネージャー
吉田 広人

入社後、国交省など官公庁向けのコンサルティング業務に従事。現在は、民間企業向けサステナビリティコンサルティング事業の統括を行う。民間向けサステナビリティコンサルティング事業では、水資源に関する戦略策定、リスク調査を中心にチームをリードするほか、気候変動、生物多様性、資源循環業務についても豊富な経験を有する。
<保有資格>
技術士(応用理学、建設、総合技術監理)/ AWS Professional Specialist / 経営学修士(MBA)
<その他>
日本地下水学会 理事

フジパングループ本社株式会社  環境戦略部 統括課長・三谷 学

フジパングループ本社株式会社 環境戦略部 統括課長
三谷 学

大阪府立大学大学院を卒業後、2000年にフジパンに入社。1年間のリテールベーカリー研修を経て工場に所属し、パンの製造、品質管理を経験。その後本社の生産管理部で生産管理システムの社内普及に尽力。2021年から環境戦略部に所属し、計画の策定や国際規格への対応など、環境サステナビリティ分野を担当している。

プログラム

15時30分~15時35分 会社紹介
15時35分~16時00分 取り組み事例に学ぶ! フジパンのSBTi-FLAGの算定から取得まで~脱炭素に向けた重要セクターの実践~
16時00分~16時10分 質疑応答
16時10分~16時45分 トークセッション
16時45分~16時55分 質疑応答(トークセッション)
16時55分~17時00分 閉会の挨拶
17時00分~18時30分 参加者交流会(懇親会)

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