【アーカイブ】CDPスコアB〜C必見!
2026年度に向けたスコアアップのコツ

OUTLINE

アーカイブセミナー内容

CDPスコアB〜C必見! 2026年度に向けたスコアアップのコツ ~アーカイブ配信はこちら

多くの企業さまにおいて、CDPのスコアがCやBランクから伸び悩むケースが見受けられます。「スコアレポートを見ても、具体的に何が不足しているのかわからない」「CDPが求めるものに対して、自社の取り組みやリソースが追いつかない」といった切実なお悩みをよく伺います。

2026年度の回答に向けてスコアアップを目指すためには、やみくもに取り組むのではなく、現状の立ち位置を正確に把握することが第一歩です。特にスコアの伸び悩みを感じている場合、リスク・機会の評価、目標設定といった「未着手の重要項目」がボトルネックになっている可能性があります。

本アーカイブでは、CDPウォーター認定パートナーとして数多くの企業をご支援してきた知見に基づき、B〜Cスコアの企業さまが無理なくスコアを上げていくための観点を解説しました。気候変動・フォレスト・水セキュリティの分野において多くの企業がつまずきやすいポイントをわかりやすくお伝えしています。CDPのスコアアップに課題を感じている方、次回に向けて具体的な改善策を知りたい方に最適なセミナーです。

ぜひ、アーカイブ配信をご視聴ください。

配信手段:Zoom
開催日時:2026年1月15日
登壇者:八千代エンジニヤリング株式会社 川嶋 里沙

WHO IS THIS SEMINAR FOR?

こんな方におすすめ

  • B〜Cスコア評価を獲得したが、スコアアップに向けて「何が足りないのか」を明確にし、2026年度に向けた計画を立てたい
  • 人手や予算などのリソースが不足しており、効率的に対応したい
  • SBTに沿った目標設定や水関連の目標設定の進め方に不安がある
  • 他社の動向やCDPの最新情報を押さえ、遅れを取らないようにしたい
  • CDP評価向上に向けた具体的な対策や最新情報に興味がある

登壇者

八千代エンジニヤリングのサステナビリティ・コンサルタント、川嶋里沙

八千代エンジニヤリング株式会社 事業開発本部 サステナビリティサービス部 コンサルタント
川嶋 里沙

大学院では農業土木、生態水理学を専攻し、河川や農業用水路を対象とした水理解析や生物の生息場環境評価に関する研究に携わる。八千代エンジニヤリング入社後は、水リスク評価支援やCDP回答支援(水セキュリティ)などのサステナビリティコンサルティングに従事。

プログラム

11時~11時5分 会社紹介
11時5分~11時45分 CDPスコアB〜C必見!2026年度に向けたスコアアップのコツ
11時45分~11時55分 質疑応答

APPLY

アーカイブセミナーお申し込みフォーム

入力された個人情報は、質問への回答および情報提供のために使用します。入力情報はSSLにより暗号化されます。自身の個人情報の照会、修正、削除などを希望の場合、本人確認後に対応します。プライバシーポリシーおよび個人情報保護方針を確認・同意のうえで入力ください。


また、当Webサイトの運営および改善、利用状況の把握を目的として、株式会社ベーシックが提供するマーケティングツール「ferret One」を利用しています。ferret Oneでは、サイトの閲覧履歴や操作履歴をはじめとする情報をCookieなどの技術を用いて取得する場合があります。これらの情報は、当社が取得するお客さまの個人情報と紐づけて利用することがありますが、当社の管理下において利用され、ferret One提供事業者が独自に利用することはありません。Cookieによる情報収集は、ブラウザの設定により無効にすることが可能です。

※ 同業および個人の方からのお申し込みはご遠慮いただいております

Q&A

セミナー開催中のご質問と回答

Q.

CDP2025はスコアアップした企業が多いように思います。各スコア帯における企業数の分布図はございますか?例:A=全体の○割、B-=全体の○割

A.

2026年1月15日現在、弊社でも集計中ですが、記載のとおりスコアアップの企業が多いと感じていたところでした。2月にスコア分布に関するセミナーを開催予定です。https://sustainability-navi.com/seminar/20260213/ ぜひご参加ください。

Q.

現時点で気候変動、水、フォレストのスコアが公開されましたが、将来的にプラスチックや生物多様性のスコアが追加されるのでしょうか?

A.

2026年についてはプラスチックや生物多様性は採点対象外とする情報はあります。ただ、今後採点対象となる可能性がございます。

Q.

自社の得点率がどこで知ることができるのでしょうか。

A.

CDPは得点率を提供しておりません。そのため、得点率を知りたい場合はスコアリングメソドロジーに照らし合わせて自己採点をする必要がございます。

Q.

2025年の必須基準について、日本語版はどこで確認できますでしょうか。

A.

現状CDPのHP上で確認できるのは、2025年の最新の必須基準(英語)のみのようです。 https://cdp.net/en/disclose/how-to-disclose の「Scoring materials」→「CDP Essential Criteria 2025」から確認できます。

Q.

必須基準の例がございましたが、例えば3つ例があったものは、3つ全て満たしていないとA評価は得られないという理解で良いでしょうか。

A.

ご認識のとおり、そのレベルの必須基準をすべて満たす必要がございます。なお、本日のセミナーは必須基準の一部のみを示させていただきました。

Q.

カテゴリと質問の関連の資料はどこで見られますか?

A.

基本的に質問書に関連する資料はこちらのURLから入手可能です。 https://cdp.net/en/disclose/how-to-disclose

Q.

水ストレス地域の判定はAQUEDUCTとWRF2つがありまして、毎年同じツールでないといけないですか? 去年はAQUEDUCT、今年はWRFで大丈夫ですか?

A.

評価方法の見直し等もあるかと思いますので、昨年より分析方法が変更したことを記載していただければ問題ないかと思います。

Q.

水リスクの判定はアキダクトまたはウォーターリスクフィルターを使用し、例えばその後自社でリスク調査をした結果低リスクだったという場合、そのような説明は問題がないでしょうか?

A.

ご質問の評価方法で問題ないかと思います。ただし、ツールと自社でのリスク調査の2つの観点で評価を行ったことを説明することが必要です。

Q.

課題項目の特定のところについて、質問です。必須基準と閾値が足りないが要因であったかと思います。特定方法としては、各カテゴリースコアについて必須基準を満たしているかを確認。必須基準を満たしているが、スコアが低い場合は、閾値が課題という認識でよろしかったでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。

A.

ご認識のとおり、実際の作業の順番としては、まず必須基準を満たしているかを確認し、その次に閾値を満たしているかを確認したほうがよろしいかと思います。

CONTACT US

サステナビリティ施策の実現に困難を感じていませんか?
私たちにお悩みをお聞かせください

サステナビリティの
お役立ち資料はこちらから

まずはお気軽に
お問い合わせください