OUTLINE

激甚化する水害リスクに対し、企業の対策は抜本的な見直しを迫られています。
多くの企業が直面する課題は、大規模な設備投資による防護の強化と、被災を前提とした復旧体制の整備(BCP、保険など)に対し、「どの程度コストを投じ、いかに実効性を確保するかという、バランスの取れた投資判断」の難しさです。
現在、多くの企業がTCFDなどの枠組みで想定被害額を開示していますが、これらはまだリスクの把握という初期段階にあります。
ステークホルダーが求めているのは、対策を講じた結果、将来的にどれだけ企業レジリエンスが底上げされるかというプラスの効果の可視化です。現状、こうした価値は、十分に数値化されているとはいえません。
水害対策のスタンダードは、今、大きく変わろうとしています。企業は、水害対策を単なる〈コスト〉から〈企業の価値を高める投資〉へとアップデートすることが必要です。
本セミナーでは、最新の事例を交え、次世代の防災と、ステークホルダーから高く評価される企業へのステップアップに向けた戦略的な取り組みを解説します。
会場:オンライン(Zoom)
開催日時:2026年4月15日(水) 11:00~11:55
登壇者:八千代エンジニヤリング株式会社 菊池 祐二
WHO IS THIS SEMINAR FOR?
INFORMATION
日時 | 2026年4月15日(水) 11:00~11:55 |
|---|---|
会場 | オンライン(Zoom) |
申込期限 | 2026年4月15日(水)10:30 |
参加費 | 無料 |
定員 | 500名 |
お問い合わせ |
八千代エンジニヤリング株式会社 事業開発本部 サステナビリティサービス部 菊池 祐二
国交省など官公庁向けに、河川整備計画検討、洪水氾濫シミュレーションなど、河川防災分野のコンサルティング業務に従事、豊富な経験を有する。
現在は、水リスク評価やSBTN、AWSなどのサステナビリティコンサルティングに従事。
<資格>
技術士(河川、砂防および海岸・海洋)
AWS Professional Credentialing Specialist
11:00~11:05
主催者挨拶
八千代エンジニヤリング株式会社 今村 百花
11:05~11:45
「水害対策を〈コスト〉から〈企業価値〉へ TCFD 開示の先を行く、ステークホルダーが評価するレジリエンス戦略」
八千代エンジニヤリング株式会社 菊池 祐二
11:45~11:55
質疑応答
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