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水資源は、地球上のあらゆる生命にとって、そしてすべての企業にとって必要不可欠です。
世界の水資源は気候変動や人為的な取水、インフラへの投資不足、大陸規模の乾燥化など、多くの課題に直面しています。日本においても、記録的な猛暑や豪雨といった極端な気象現象、渇水などが顕在化しており、水資源との向き合い方を見直す必要が生じています。
スチュワードシップとは、自分が所有していないものに対して責任を持つことを意味します。
ウォーター・スチュワードシップの場合、それは私たち全員が依存する有限の自然資源を大切にすることです。持続可能な操業に向けて、多様化する水の課題を解決していくためには、自社サイトだけではなく流域のステークホルダーと協働するウォーター・スチュワードシップを推進していくことが求められます。
2026年3月に更新されたAWS国際ウォーター・スチュワードシップ規格バージョン3.0では、現場での実用性を高めるために要求事項の統合や最新のサステナビリティ動向が反映されました。
本セミナーでは、バージョン2.0との主要な変更点を解説し、企業における最新の水管理動向を紹介します。
また、拠点におけるAWS認証の取得あるいはAWSに沿った水資源管理を推進するうえでのポイントを解説します。
会場:オンライン(Zoom)
開催日時:2026年5月27日(水) 11:00~11:55
登壇者:八千代エンジニヤリング株式会社 吉田 広人・小西 拓海
WHO IS THIS SEMINAR FOR?
INFORMATION
日時 | 2026年5月27日(水) 11:00~11:55 |
|---|---|
会場 | オンライン(Zoom) |
申込期限 | 2026年5月27日(水)10:30 |
参加費 | 無料 |
定員 | 500名 |
お問い合わせ |

八千代エンジニヤリング株式会社 事業開発本部 サステナビリティサービス部 マネージャー 吉田 広人
入社後、国土交通省など官公庁向けのコンサルティング業務に従事。
現在は、民間企業向けサステナビリティコンサルティング事業の統括を行う。水資源に関する戦略策定、リスク調査を中心にチームをリードするほか、気候変動、生物多様性、資源循環業務についても豊富な経験を有する。
<保有資格> 技術士(応用理学、建設、総合技術監理)/ AWS Professional Credentialing Specialist / 経営学修士(MBA)
<その他> 日本地下水学会 理事

八千代エンジニヤリング株式会社 事業開発本部 サステナビリティサービス部 コンサルタント 小西 拓海
入社後、国土交通省など官公庁向けに災害リスク調査や地下水資源評価などに従事。
現在は、水リスク評価やTNFDなど企業のサステナビリティコンサルティングに従事。
<保有資格>技術士(応用理学)、地質調査技師、AWS Professional Credentialing Specialist
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